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The image features a large black heart-shaped symbol with the text "HER TEAM" prominently displayed below it against a plain white background.

女子中学生プレーヤーの
5人に1人が13歳になると、
サッカーを辞めてしまう。
女子中学生の
チーム創設支援を通し、
サッカーの未来を変える
アディダス・JFA
共同プロジェクト
「HER TEAM」。

アディダス・JFA共同プロジェクト
「HER TEAM」

2025年の応募は終了しました。

2026年の応募に関しては、
新規の応募条件や応募対象と共に、確定次第ご案内を致します。

プレーできるチームが無い

日本では、13歳から15歳の女子中学生年代で構成されたチームが特に少なく、男子チームのわずか2.8%にすぎない。そのような状況の中で、女子サッカープレーヤーの5人に1人が13歳になると、サッカーを辞めてしまうのも驚きではない。

A group of smiling young women wearing Adidas sportswear stand together on a grassy field against a cloudy sky.

声を上げる
だけでなく、
アクションを

本プロジェクトの主なサポート内容は、チームにとって実用的であるべきという考えから、新規チームを創設するにあたり重要な3つの柱で構成。まず1つ目に、チームの象徴であるオリジナルユニフォームの提供を通して、プレーヤーのパフォーマンス向上とチームの一体感を後押し。2つ目に、メンバー募集時にその費用や労力が負担となる告知ポスターやチラシ作成に伴う、デザイン・印刷をサポートすることで創設者の負担を軽減。最後に、日本を含む世界各国でサッカースクールを展開しているクーバー・コーチング・ジャパンとのパートナーシップを活かし、出張クリニックを開催することで選手・コーチへのスキルアップの機会を提供。

女子選手がサッカーを続けるには、
中学生年代で環境の壁が大きく、
チーム数の少なさや活動制約から、
続けられない子どもも
少なくありません。
だからこそ『HER TEAM』の支援は
大きな意味を持ちます。
ユニフォームや広報ツールを通じて
安心して楽しめる場を提供することは、
競技の未来にも直結します。
私自身、環境が才能を支えることを
実感してきました。
より多くの選手が
夢を持ち続けられるよう、
社会全体で環境づくりを
進めましょう。

- 佐々木則夫 JFA女子委員長

アディダス・JFA
共同プロジェクト
「HER TEAM」参加チーム

これまで計5回の募集を通じて、全国36都道府県にわたり、合計88チームが設立されました。設立されたチームは、それぞれの地域で定期的な練習や交流試合を行いながら、女子サッカーに取り組む新たな環境を提供しています。競技に本格的に取り組む選手から、地域や仲間とのつながりを大切にしながら楽しむプレーヤーまで、単なる競技人口の拡大にとどまらず、女子サッカーを通じた地域コミュニティの形成や、次世代の人材育成へとつながっています。

アディダスが3つのブランドパーパス(存在意義)のひとつとして据えている「女性を含む全ての人々が、安心し安全にスポーツに取り組むことができる環境を整える」という活動はまだ始まったばかり。障がい・宗教・性別・年齢など関係なく全ての人が平等にスポーツをする機会を整える、そして地球環境に配慮した活動をすることも含め、アディダスはさらに力強く前進していくことを誓う。