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ENABLING LEADERSHIP / イネーブリング・リーダーシップ
アディダスとCommon Goalは、国際的な組織であるイネーブリング・リーダーシップを支援し、インドのカルナータカ州のダーワッド地区とその周辺コミュニティにおいてPlay for the Planet プロジェクトを展開しています。 この取り組みは、サッカーを通じて、子どもたちのライフスキルの習得やリーダーシップ育成、環境意識の向上を目指し、2011年にスタートしました。スポーツ、教育、コミュニティ参加を組み合わせることで、子どもたちの自信、チームワーク、責任感を強化しているプログラムとして、広く支持されています。
KEY INFO:
拠点:
インド、ダーワッド
MOVE FOR THE PLANET 実施年:
2024
sport focus:
サッカー
impact areas:
6つの農村部の学校で気候変動に適応するためスポーツインフラを改修、リーダーシップ育成と環境教育を実施
チャレンジ
インドの多くの子どもたちが通う、政府運営の公立学校では、ライフスキルを身につけたり、環境問題について学んだりする機会が限られています。 そこで、プロジェクトの一環として、6つの農村部の学校で気候適応型スポーツインフラの改修、リーダーシップ育成と環境教育が実施されました。 こうした改善への取り組みは、大雨や土壌浸食、長引く乾期など、学校やローカルコミュニティが気候変動の課題に適応する助けとなっています。
インフラの 変革
一例として、GHS Kalakeri(8〜10年生の男女共学の学校)では、校舎前にある広い運動場の整地が進められています。初期段階では、土壌を平らにして圧縮し、大雨に耐えられる地面をつくり、余分な水は近くの湖に流れる仕組みを構築し、地元の村の水資源として活用することを目指しています。 運動場の周囲では、苗木の植栽が長期的な取り組みとして進められています。植樹された木々は、やがて雨や日差しを避けるためのシェルターとなり、土壌流出を防ぐ役割を果たします。学校の生徒たちは、元気に木々が成長するよう、苗木の世話に積極的に関わっています。このように、植樹は、地域の生態系および気候変動への耐性を強化し、学校と地域にとってより持続可能な環境づくりに役立っています。 また、GHS Kalakeriから45分の距離にあるDPEP Mugadでは、運動場やフィールド、周辺の整備が完了し、学校と地域がすでにその恩恵を受けています。
教育とエンパワーメント
インフラの改善と合わせて、生徒たちは廃棄物管理、リサイクル、持続可能な資源の使い方について学んでいます。ジェンダー・インクルージョンにもかなり配慮し、女子も男子も平等に参加できる混合スポーツ活動を通じてリーダーシップとエンパワーメントを育んでいます。 アディダス とCommon Goalは引き続き、2026年も イネーブリング・リーダーシップと Play for the Planet の取り組みを支援し、農村部の学校に気候適応型インフラを整備すること、そしてスポーツ活動と並行して環境教育を提供することに注力していきます。
人びとに関するミッション
アディダスは恵まれない地域社会のため、もっとさまざまな人が参加して活躍できる公平な環境づくりを通じて、スポーツの平等を推進することに力を尽くしています。