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青山学院大学陸上競技部は1918年に創部。2004年に長距離ブロック男子監督に現在の原監督が就任し、2009年に3大駅伝に復活を果たす。2012年に出雲駅伝で初優勝を飾ると、2014年からは3大駅伝で優勝14回と最強時代に突入。特に箱根駅伝での強さは抜きんでており、2025年は箱根駅伝総合優勝と大会新記録10時間41分19秒をマークした。

國學院大學陸上競技部の創部は昭和初期以前に遡る。 2001年第77回箱根駅伝で東京箱根間往復大学駅伝競走に初出場。2020年の第96回大会では往路2位・総合3位と過去最高順位を記録した。2019年の第31回出雲駅伝では三大駅伝(出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝)初優勝を飾る。2024年は、第36回出雲駅伝1位、第56回全日本大学駅伝1位と大学駅伝2冠を達成。2025年は第37回出雲駅伝で連覇を果たした。

1972年に陸上競技部として創部、長距離部門の強化は1989年からスカウト活動を開始。正式な駅伝部は、1990年4月入学生から開始。箱根駅伝初出場は2015年の20位となる。2019年に中央大学OBの榎木和貴が監督に就任すると成績が急上昇。3年ぶり3回目の出場となった2020年の第96回大会で総合9位となり、初のシード権を獲得。2021年の第97回大会では往路優勝・総合2位と躍進。2025年は、6大会連続で箱根駅伝のシード権を獲得。さらに、第37回出雲駅伝では3位と好成績。

創部は1966年。箱根駅伝は1968年の第44回大会に初出場(15位)を果たす。1990年には、学生3大駅伝3冠を達成。2022年、高校駅伝全国制覇を遂げた大東文化大学OBの名将、真名子圭監督が就任。就任2年目の第100回箱根駅伝では総合10位となり、低迷していたチームを9年ぶりのシード権獲得に導いた。2025年は、東京箱根間往復大学駅伝競走予選会で8位通過し、第102回大会への出場権を確保した。


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