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女性限定「WITH WOMEN WE RUN」ランニングセッション:誰もが安心して走れる空間を
2022年、adidas Runnersは「WITH WOMEN WE RUN」イニシアチブを立ち上げた。女性や子どもなど弱い立場にいる人びとへのハラスメントや暴力をまとめて終わらせ、すべての人がより安全にランニングできる空間を創造することへのコミットメントを表明した。
このイニシアチブには3つのステップがあった。ステップ1:2022年3月の立ち上げ後、adidas Runnersコミュニティをトレーニング。キャプテンやコーチも対象となった。ハラスメント、男女平等、安全なランニングの風土醸成について学んだ。
ステップ2:4月から開始。アライシップ(自分は所属していなくても社会的に差別・疎外されてきた人びとを理解・支援すること)の重要性と、安全で健康的なライフスタイルを促進するため相互に協力することに焦点をあてた。
ステップ3:adidasは、スポーツにおける性暴力を終わらせることを誓った。そのためにadidas Runnersコミュニティと連携し、コミュニティ内部を長期的に変えていくことで、メンバーのひとりひとりが、自分は見放されていない、話を聞いてもらえる、尊重されていると感じられるコミュニティの実現を確かなものにしようと取り組んでいる。
有益なイニシアチブとの連携
その年の後半、エリートアスリートで10kmの世界記録保持者であるAgnes Tiropに敬意を表して設立された財団Tirop's Angelsと提携。スポーツにおける性暴力に反対するパートナーシップを結んだ。
11月には、Run Like an Angelチャレンジを開始。Agnesの親友でアスリート仲間のViolah Cheptoo Lagatが、彼女に敬意を表してTCSニューヨークシティマラソンに出場した。
Violah、Jessie Zapo、Ameerah Omar(adidas Runnnersニューヨーク市支部)もライブトークに参加。現場で少女や女性に自信を与え、暴力を防止しようとしているTirop's Angelの素晴らしい取り組みについて話した。
前例のない取り組み
adidasは、決意、粘り強さ、情熱をもってadidas Runnersコミュニティをリードしてきたジェッダ支部のキャプテンMunaとリヤド支部のキャプテンSarahを採用した。
地域初の女性専用トレーニングプログラムと、サウジアラビア史上初の女性専用5kmレースの開催にあたってメンバーを先導したMunaとSarahは真のパイオニアだ。
さらに、ワルシャワ支部のキャプテンPawelもWITH WOMEN WE RUNを実施する取り組みを行っている。変化を生み出すために一連のライトランとスピーカーシリーズを通じて意識を高め、男性のアライシップに焦点をあてた。
すべての人が安全にランニングできることと、団結の重要性を強調するため、変化を生み出すリーダーたちは、グループラン、アライシップのワークショップ、レーストレーニングを通じて、WITH WOMEN WE RUNイニシアチブをコミュニティ活動の中心に据えていった。
adidasの継続的なコミットメント
adidas Runnersは、世界中のコミュニティに対して、女性が安心してランニングできるよう、安全で支援が得られるランニング環境作りの重要性を明らかにする取り組みを開始した。
キャプテンとコーチは、WITH WOMEN WE RUNの誓いと価値を確固たるものにするため、ランニング開始前に必ずこの取り組みの意義を各言語で読み上げ、各ランナーに復唱させている。
adidas Runnersについてより詳しく知りたい方、お近くのadidas Runnersコミュニティを探したい方は、こちらをクリック
アライシップについてより詳しく知りたい方は こちら。また、adidas RunnersのコミュニティInstagramページはこちら
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