フレッシュなホワイトスニーカーに勝るものはなかなかない。そして、その中でも定番として愛され続けているのがアディダス スタンスミスだ。誕生当時から変わらないルーツを持ちながら、洗練されたクリーンなデザインと、抜け感のあるクールなムードを兼ね備えた1足。今回は6人のアディダススタッフに、お気に入りのスタンスミスを取り入れた、自分らしいスタイリングについて聞いた。
Carolyn Carullo
Carolynは、定番アイテムを大切にしながらも、新しいトレンドを自然に取り入れるスタイルを楽しんでいる。タイムレスなアイテムをモダンにまとめる日も、新しいスタイルに挑戦する日も、お気に入りのスタンスミスを合わせることで、自然とまとまりのあるコーデに仕上がるという。ライトウォッシュのストレートデニムに、ホワイトシャツ、クリームカラーのボックスシルエットのニットベストを合わせたスタイルは、スタンスミスのように遊び心と洗練された雰囲気を兼ね備えたコーデになっている。
Carolynのファッションアドバイス:
「クラシックなadidasシューズを合わせれば、新しいトレンドやファッションへの挑戦も、自然と取り入れやすくなると思います。」
Nicolle Nicosia-Polanco
「フランネルシャツが大好きなんです。」と話すNicolle。今回の写真では、ブルーデニムにオーバーサイズTシャツ、さらにその上からリラックス感のあるフランネルシャツを羽織った、彼女らしい定番スタイルを披露している。
「何よりもまず、服には快適さを求めています。」
オーバーサイズのアイテムやさまざまなスニーカーを好むNicolleにとって、クリーンなスタンスミスは街に出かけるときに自然と履きたくなる存在だという。
Nicolleのファッションアドバイス:
「自分のリズムを大切にしてほしいです。外見だけじゃなく、何より自分自身が心地よく感じられるスタイルを選ぶこと。ファッションは、自分らしさを表現できる大切な方法のひとつ。自分で選んだスタイルが、自分らしさにつながると思います。」
Matthew Youngquist
季節の変わり目には、レイヤードスタイルがMatthewのスマートカジュアルコーデに欠かせない要素だという。
「フーディーの上にフランネルシャツを重ねて、差し色を効かせるスタイルが気に入っています。」
グレーの濃淡で全体をまとめることで、統一感がありながらも抜け感のある仕上がりに。最後にクリーンなホワイトのスタンスミスを合わせ、コーデを完成させた。
「ルックスも良くて、ほとんどどんなスタイルにも合わせやすいシューズです。」
Matthewのファッションアドバイス:
「スタンスミスがクラシックとして愛され続けているのには理由があります。きれいめにもカジュアルにも履きこなせるので、自信を持って履きこなしてほしいです。」
Gettis McGhee
“抜け感”——それが、Gettisがスタンスミスを履くときに大切にしているムードだという。
「履いた瞬間に、フレッシュさとしっくりくる感覚があるんです。」
リラックスした彼のパーソナリティは、自然体なスタイルにも表れている。ニュートラルカラーから鮮やかなカラーまで、その日の気分を反映した定番アイテムを取り入れることが多いという。今回のコーデは、タンカラーのオーバーサイズクルーネックにグリーンのパンツ、イエローのトラッカーハット、そしてネイビーアクセントのスタンスミスを合わせ、さりげないカラーコントラストを楽しんでいる。
Gettisのファッションアドバイス:
「自分らしくいること、そして自分のスタイルに自信を持つことが大事だと思います。スタンスミスは、スタイルを問わずどんなコーデにも自然と馴染むクラシックスニーカーです。」
Tamara Griffin
快適さとスタイルを両立したコーデ——それがTamaraのスタイルだという。
「このプリーツ入りのドレスパンツは、とてもなめらかで快適な履き心地なんですが、ウエストがゴム仕様じゃないところも気に入っています。」
スウェットパンツに頼らず、心地よく過ごせるスタイルを楽しみたいと話すTamara。自身のスタイルを“グローバルな感性”と表現する彼女は、古着やヴィンテージアイテムとモダンなアイテムを組み合わせたり、心惹かれるカラーやプリント、素材を取り入れることからインスピレーションを得ている。アーカイブモデルを再解釈したアディダスオリジナルスのスニーカーは、そんなヴィンテージ × コンテンポラリーなスタイルとも自然にマッチし、スタンスミスは彼女のワードローブに欠かせない定番のひとつになっている。
「元祖クラシックテニスシューズならではの存在感が好きなんです。履くと自分までクラシックな気分になれます。」
Tamaraのファッションアドバイス:
「誰にでも似合うスタイルがあると思います。女性は、どんなアイテムにもスニーカーを合わせて自由に楽しめると思います。私は夏らしいスカートやデニムにクラシックなシューズを合わせるのが好きです。とにかく楽しむことが大切だと思います。」
Emran Behashti
Emranにとって、スタンスミスは履くだけでロックスターのような気分にさせてくれる存在だという。 「気分を高めてくれるし、自信も持たせてくれるんです。ほとんどの場合、コーデ全体を自然にまとめてくれます。」
スケーターやハイプカルチャーの影響を受けた、エッジのあるスタイルが好きだと話すEmran。ペイントデザインのデニムに、オレンジのフーディー、その上からカジュアルなジャケットを羽織り、足元にはクリーンなトリプルホワイトのスタンスミスを合わせている。
Emranのファッションアドバイス:
「スタンスミスは、本当に幅広いスタイルに馴染むシューズです。ショーツでも、スキニーデニムでも、ジョガーパンツでも、自分が好きなスタイルを選んで、自信を持って履きこなしてほしいです。」
自分らしく楽しむ、スタンスミスコーデ
どんなスタイルにも自然と馴染むスタンスミスは、自分らしいアレンジを楽しめる1足。ホワイトスペースにデザインを描き加えたり、シューレースをアレンジしたりすることで、タイムレスなクラシックに個性をプラスできる。
