バスケットボールコートに初めて登場してから数十年。ギザギザのスリーストライプスとシェルトゥを特徴とするアディダス スーパースターは、スポーツ、ファッション、そしてカルチャーにまでその存在感を広げてきた。豊富なカラーとスタイルバリエーションを持つスーパースターは、きれいめなスタイルからリラックス感のあるコーデまで、さまざまな着こなしにフィットする。今回は5人のアディダススタッフが、お気に入りのスーパースターを取り入れた、それぞれのスタイリングを紹介。
Danielle Jones
“スポーティーに、少しだけ大胆なムードを。” そんなスタイルをイメージして、Danielle Jonesはオールホワイトのアディダス スーパースターに、古着のデニムと鮮やかなエメラルドグリーンのオーバーサイズトラックジャケットを合わせた。
「このジャケットはお気に入りのアイテムのひとつ。軽やかな着心地で、モノトーンが多い自分のワードローブに程よい差し色を加えてくれます。ホワイトのハイソックスも、デニムの裾やスニーカーのシルエットと自然にマッチするところが好きです。」
Danielleは、デイからナイトまで楽しめるスタイルとして、このコーデを選んでいる。 「春なら、公園やガーデンでのピクニックに着て行きたいですね。暑くなったらジャケットの袖をまくって、七分丈のようにアレンジすることもできます。このコーデに合わせるお気に入りのアクセサリーはフープピアス。存在感のあるネックレスとリップグロスをプラスすれば、カジュアルなナイトアウトにもぴったりです。」
Danielleのスーパースター スタイリングアドバイス: 「シューズに合わせたカラーの組み合わせを楽しんだり、パンツの裾をロールアップするかしないか、ソックスをローにするかハイにするかなど、いろいろ試してみてほしいです。シューズが持つムードに合わせて、そのムードに合うアイテムを組み合わせるのがおすすめです。」
Ethan Lewellen
忙しい日から長い夜まで過ごす日には、Ethan Lewellenはホワイトのスーパースターにオールブラックのコーデを合わせる。デニムのトラッカージャケットとブラックのカーディガンが、デニムとシンプルなブラックTシャツに程よい無骨さをプラスしている。
「この時期は、夜になるとまだ少し肌寒さが残っているので、このコーデの汎用性がどんな時間帯でも快適に過ごさせてくれます。音楽制作や曲作りで長い夜を過ごす日や、仲のいい友人たちとゆっくり過ごすときによく着ています。」
Ethanは、この万能なスタイルについて「自分の感覚をそのまま表現しているけれど、決して主張しすぎない。ただ、ありのままの感覚なんです。」と語る。
Ethanのスーパースター スタイリングアドバイス:「思い切って、自分らしく着ること。誰が見ているかなんて気にしなくていい。境界線なんてもう曖昧なんだから。着たいものを、着たいように、好きなタイミングで楽しんでほしい。」
Halle Russo
“カジュアルに、少しボヘミアンなエッセンスを効かせたスタイル。” Halle Russoは、自身のコーデをそう表現する。ルーズフィットデニムに赤みのあるタートルネック、シルバーのフープピアスを合わせ、ダークデニムジャケットを羽織ったスタイリング。淡いウォッシュ加工のデニムは少し短めの丈感で、ホワイトのシェルトゥが印象的なブラックのクラシックスーパースターを引き立てている。このスタイルは、快適さときちんと感を両立したい忙しい日にぴったりだという。
「ブランチに行く日も、用事を済ませる日も、友人とハッピーアワーを楽しむ日も、このコーデはどんなシーンにも自然と馴染んでくれます。」
Halleのスーパースター スタイリングアドバイス:「まずは、どうシューズを主役にするかを考えてみてください。シューズに合うアイテムを選びながら、自分らしいスタイルも表現できるはずです。たとえば、ブラックやホワイトのシンプルなスーパースターなら、お気に入りカラーのトップスを差し色として取り入れやすいと思います。逆に、シューズ自体が鮮やかなカラーなら、ウェアは少し落ち着いたトーンでまとめるのがおすすめです。」
Hanaa Mohammed
Hanaa Mohammedにとって、スーパースターは自身のスタイルに自然と溶け込む存在だという。
「“Elevated Comfort”という表現がしっくりきます。1日中着ていても着替えたくならないような、快適さを大切にしたスタイルです。」 Hanaaは、着心地のいいクルーネックスウェットとお気に入りのマムジーンズにアディダス スーパースターを合わせ、ロードトリップにも自然と馴染むリラックス感のあるコーデを完成させた。
「3日間のロードトリップ初日にこのコーデを着ました。車の中でも快適に過ごせて、立ち寄る場所でも自然に可愛く見えるスタイルにしたかったんです。」
さらにHanaaは、「ラウンジウェアからパンツ、セーターまで、持って行ったどんなアイテムにも合わせやすいので、スーパースターはいつもパッキングリストの上位に入っています。」と語る。
Hanaaは、特に裾を少しロールアップしたデニムとスニーカーのバランスを気に入っているという。クリーンなホワイトのスーパースターが、カジュアルなコーデをより印象的に仕上げてくれる。
「私のスーパースターは本当にクリーンで洗練された印象があって、コーデ全体をワンランク引き上げてくれる気がします。」
Hanaaのスーパースター スタイリングアドバイス: 「どんなスタイルにも合わせやすいシューズです。クラシックなカラーに鮮やかなウェアを合わせてもいいし、モノクロでまとめても自然にまとまります。」
Nick Magrone
Nick Magroneは、ブラックのスーパースターにブラックのスウェット、ブラックのフーディー、そして存在感のあるアウトドアベストを合わせ、どんな日にも取り入れやすいカジュアルなメンズコーデを完成させた。自身のスタイルを“Guido hype streetwear”と表現するNickは、ホワイトソックスとレイヤードしたホワイトTシャツで、このルックにさりげないアクセントを加えている。スリーストライプスを思わせるホワイトのディテールもポイントだ。
Nickがスニーカーについて気に入っている点のひとつは、その“タイムレスさ”。「時代を超えた存在感があるんです。」
トレンドが移り変わる中でも、アディダス スーパースターは長年にわたりスタイルアイコンとして愛され続けてきた。
Nickのスーパースター スタイリングアドバイス: 「本当にいろいろな履きこなしができるシューズです。他の人のスタイルからインスピレーションを受けるのもいいけれど、最後は自分らしく仕上げることが大事。新しいことに挑戦するのを怖がらなくていいし、無理に合わせる必要もない。いちばん自然でいられるスタイルが、自分にとっての正解だと思います。」
自分らしく楽しむ、スーパースターコーデ
きれいめにもカジュアルにも履きこなせるアディダス スーパースターは、快適さとスタイルのどちらも妥協したくない日にぴったりな1足。アクセサリーの合わせ方やシューレースのアレンジ次第で、タイムレスなクラシックスタイルに自分らしい個性を加えることができる。
