70年以上にわたり不動の人気を誇るクラシック:アディダス ガゼル
スポーツから生まれた、スタイルアイコン。アディダス ガゼルは1966年にデビューし、パフォーマンスシューズからファッションアイテムの定番へと進化してきた。

1966
1966年の初登場以来、アディダス ガゼルは、シーンを選ばないクラシックなスタイルの象徴として親しまれている。汎用性に優れたトレーニングシューズのすっきりとしたシルエットとスエードのアッパーは瞬く間に人気を集め、スポーツ界以外でもファンを獲得。それから数十年にわたってアップデートを重ね、大胆なカラーや素材、質感を取り入れながら、いつの時代もミニマルな魅力を発揮している。70年代のトラックパンツ、90年代のデニム、そして現代のコンテンポラリーなストリートウェアとも相性が良く、エフォートレスなスタイルを好む世代に愛されてきた。ブリットポップからヒップホップまで、世界中の音楽シーンやサブカルチャーの定番となったガゼルは、他に類を見ないオーセンティックなモデル。単なるスニーカーの域を超え、自分らしさを表現するためのまっさらなキャンバスとして、流行に左右されないスタイルを貫いている。

1966年、 ガゼルが誕生
初代ガゼルはインドアスポーツ用のレッドとトレーニングシューズのブルーの2色展開。多目的に対応するデザインだった。

進化するレガシー
ガゼルの原点、1960年初頭の「Olympiade」モデルは、軽量のデザインと流行に左右されないスタイルの礎となった。


スポーツシューズからスタイルアイコンへ
スポーツ界で人気を集めたガゼルは、70年代から80年代にかけてさまざまな写真やストリートに登場し、ファッションアイテムの定番に。
スポーツシューズからスタイルアイコンへ
スポーツ界で人気を集めたガゼルは、70年代から80年代にかけてさまざまな写真やストリートに登場し、ファッションアイテムの定番に。


再び脚光を浴びたアイコン
90年代になると、世界中のクラブカルチャー、トレンドセッター、Originalsファンから愛されるライフスタイルアイコンに進化を遂げた。